- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、ガスや電力に加え、さまざまなソリューションを提案することにより、お客さまの幅広いニーズにお応えする取り組みを進めてまいりました。また、インドネシア国内でのエネルギー事業にも進出し、海外での事業展開も本格的に開始いたしました。
売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整に加えて、電力販売が増加したことなどにより、前期に比べ12.4%増の122,027百万円となりました。一方、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグによる影響等により、営業利益は前期に比べ24.6%減の7,711百万円となり、経常利益は同22.3%減の8,341百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同25.9%減の4,985百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/03/27 9:46- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前期の為替差損の計上が、当期は為替差益の計上となったことや借入金の返済進捗に伴い支払利息が減少したことなどにより、127百万円の増益要因となりました。
この結果、経常利益は前期に比べ22.3%減の8,341百万円となりました。
(特別損益)
2018/03/27 9:46- #3 追加情報、財務諸表(連結)
他営業雑費用に計上しております。
この変更による、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2018/03/27 9:46- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
これにより、従来、売上原価に計上していた取引のうち、同施行日以降、事業者間精算契約に該当する取引に
ついて、供給販売費及び一般管理費に計上する等の変更が行われました。この変更による、営業利益、経常利益
及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
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