- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に都市ガス事業とLPG事業を行っており、製品・サービス別のセグメントである「ガス」及び「LPG」の2つを報告セグメントとしております。
「ガス」は都市ガスの製造・供給及び販売、LNG販売、ガス機器の販売及びガス設備工事等を行っており、「LPG」はLPGの販売等を行っております。
2025/12/19 9:05- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
製品、原料及び貯蔵品
移動平均法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
また、製造設備の建物附属設備、構築物、機械装置並びに供給設備に含まれる附帯事業に係る建物附属設備、構築物、機械装置については定額法を採用しております。2025/12/19 9:05 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
四国ガスLPG販売㈱
四国ガスエネクス㈱
2025/12/19 9:05- #4 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ガス | 536 |
| LPG | 215 |
| その他 | 19 |
(注) 従業員数は、就業人員であります。
(2) 提出会社の状況
2025/12/19 9:05- #5 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
分法を適用しない非連結子会社の名称
四国ガスLPG販売㈱
四国ガスエネクス㈱
2025/12/19 9:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの主要な原材料であるLNG・LPGは、為替や原油価格の変動により大きな影響を受けますが、都市ガス事業においては、原料価格の変動は原料費調整制度が適用されるため、タイムラグは生じるものの、ガス販売価格に反映して対応することが可能であります。
また、ガスの販売量は気温・水温の変動により、大きな影響を受け、ガスの需要期である冬場が暖冬になれば販売量が減り、売上が減少する可能性があります。
2025/12/19 9:05- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ガス | LPG | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 20,815,279 | 8,074,099 | 428,712 | 29,318,091 |
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