- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。
2022/01/11 9:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当中間会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」の内、収益認識会計基準等における契約負債に該当する金額について当中間会計期間より「契約負債」として「その他流動負債」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高は5,663千円減少し、販売費及び一般管理費は5,663千円減少しております。営業利益、経常利益及び税引前中間純利益には影響ありません。
1株当たり情報に与える影響はありません。
2022/01/11 9:09- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」の内、収益認識会計基準等における契約負債に該当する金額について当中間連結会計期間より「契約負債」として「その他流動負債」に含めて表示することとしました。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は148,858千円減少し、売上原価は124,666千円減少し、販売費及び一般管理費は7,878千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ16,314千円減少しております。
当中間連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は90,637千円増加しております。
2022/01/11 9:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要
な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。2022/01/11 9:09 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| セグメント間取引消去 | 80,702 | 64,443 |
| 中間連結財務諸表の営業利益 | 1,031,718 | 709,332 |
2022/01/11 9:09- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間の業績は、売上高が108億5千9百万円と前中間連結会計期間に比べ4億1百万円(3.6%)の減収となりました。
損益につきましては、営業利益が7億9百万円(前中間連結会計期間比31.2%減)となり、経常利益は7億6千5百万円(前中間連結会計期間比29.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億2千8百万円(前中間連結会計期間比30.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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