- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/26 9:59- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要
な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方 法に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係 る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当中間連結会計期間のセグメント利益に与える影響は軽微です。2016/12/26 9:59 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 当社グループの売上高はガス事業の性質上、連結会計年度の上半期は季節的にガスの不需要期にあたるので下半期の売上高との間に差違があり、従って上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2016/12/26 9:59- #4 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、雇用環境の改善を受けた個人消費の底堅い推移を背景に緩やかな回復傾向が見られましたが、中国や新興国の海外経済の減速や英国のEU離脱問題等が国内経済に及ぼす影響が懸念されています。
このような経済状況のもとで、ガス業界においては、他エネルギーとの競合が激化する厳しい経営環境が続く中、本年6月17日改正ガス事業法が成立、2017年度からガスの小売り自由化が決定されるなど、取り巻く環境は大きく変動しつつあります。また、ガス事業の性質上、ガスの販売量、売上高ともに冬期を中心とした期間に多く計上されるという季節変動的要因を抱えています。
こうした情勢下で、当社グループ(当社、連結子会社)は総力をあげて環境特性に優れた天然ガス普及のための積極的な営業活動と経営全般にわたる効率化を推進し、企業体質の強化を図るとともに、安定供給、保安の確保、環境保全へ積極的に取り組んでまいりました。
2016/12/26 9:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は、461,931万円(前年同期比18.9%減)となりました。これは主に、原料費調整制度の単価調整によるガス売上の減少と太陽光発電関連機材の受注の減少をはじめとする器具売上の減少によるものです。
都市ガス原料費の減少等による売上原価の減少はありましたが、営業利益は26,161万円(前年同期比24.9%減)、営業外収益は3,848万円(前年同期比3.7%増)、営業外費用は1,926万円(前年同期比1.4%減)となりました。
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