営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7億3198万
- 2018年3月31日
- -11億4920万
個別
- 2017年3月31日
- 5億8874万
- 2018年3月31日 +38.6%
- 8億1602万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産の調整額6,835,937千円には、余資運用資金(現・預金)1,948,164千円、長期投資資金2,709,778千円が含まれている。2018/10/18 9:37
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△2,741,910千円には、セグメント間取引消去△1,876,145千円、及び全社費用△865,765千円が含まれている。全社費用は、主に一般管理費である。
3.セグメント資産の調整額11,089,492千円には、余資運用資金(現・預金)5,404,889千円、長期投資資金2,635,940千円が含まれている。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2018/10/18 9:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2018/10/18 9:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のもとで、当社グループ(当社、連結子会社)は、当連結会計年度において建設機械レンタル事業者をグループ化し、また平成29年度に始まったガスの小売り全面自由化後も、全社を挙げて安全の確保に取り組むと共にお客さまへのサービスの充実や低料金化を推進し、都市ガスの普及・拡大と共にガス事業以外の事業の拡大に努めてきた。2018/10/18 9:37
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高137億9,611万円(前年同期比39.8%増)と大きく前年を上回ったものの、新たに取得した建設機械事業における有形固定資産の時価評価相当分として22億3,693万円を減価償却費として計上したため、営業損失11億4,920万円(前年同期は7億3,198万円の営業利益)、経常損失9億4,870万円(前年同期は7億5,164万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は4億5,719万円(前年同期は5億3,200万円の当期純利益)を計上することとなった。
セグメントの業績は次のとおりである。