半期報告書-第59期(平成26年1月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、消費税率変更の影響はあったものの、企業収益に改善が見られ設備投資も増加に向かうなど緩やかな回復基調で推移いたしました。
こうしたなか、当社は引き続き新規需要の獲得に向けて積極的な営業活動に努めてまいりました。
以下に第59期中間会計期間における業績の概要につきましてご報告いたします。
当中間会計期間のガス販売量につきましては、合計で4億76百万㎥となりました。また、輸入エネルギー価格の変動や、昨年実施いたしました小口部門の料金改定でガス販売価格が上昇したことなどにより、売上高につきましては371億95百万円となりました。この結果、営業利益につきましては16億29百万円、経常利益につきましては16億54百万円、中間純利益につきましては11億31百万円となりました。
なお、当社の売上は季節的変動が著しいガス事業によるものであり、その性質上、冬季が需要期であるため、業績に季節的変動があります。
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 本報告書中のガス量は、特に記載のない限りすべて39MJ/㎥換算で表示しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末の「現金及び現金同等物」(以下、「資金」といいます)は、101億85百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間に得られた資金は22億34百万円となりました。
これは主に「税引前中間純利益」(当中間会計期間17億10百万円)及び「売上債権の増減額」(当中間会計期間11億36百万円)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間に使用した資金は1億56百万円となりました。
これは主に「有形固定資産の取得による支出」(当中間会計期間8億28百万円)、「貸付金の回収による収入」(当中間会計期間3億90百万円)及び「長期性預金の払戻による収入」(当中間会計期間2億円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間に使用した資金は2億45百万円となりました。
これは主に「長期借入金の返済による支出」(当中間会計期間1億82百万円)によるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、消費税率変更の影響はあったものの、企業収益に改善が見られ設備投資も増加に向かうなど緩やかな回復基調で推移いたしました。
こうしたなか、当社は引き続き新規需要の獲得に向けて積極的な営業活動に努めてまいりました。
以下に第59期中間会計期間における業績の概要につきましてご報告いたします。
当中間会計期間のガス販売量につきましては、合計で4億76百万㎥となりました。また、輸入エネルギー価格の変動や、昨年実施いたしました小口部門の料金改定でガス販売価格が上昇したことなどにより、売上高につきましては371億95百万円となりました。この結果、営業利益につきましては16億29百万円、経常利益につきましては16億54百万円、中間純利益につきましては11億31百万円となりました。
なお、当社の売上は季節的変動が著しいガス事業によるものであり、その性質上、冬季が需要期であるため、業績に季節的変動があります。
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 本報告書中のガス量は、特に記載のない限りすべて39MJ/㎥換算で表示しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末の「現金及び現金同等物」(以下、「資金」といいます)は、101億85百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間に得られた資金は22億34百万円となりました。
これは主に「税引前中間純利益」(当中間会計期間17億10百万円)及び「売上債権の増減額」(当中間会計期間11億36百万円)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間に使用した資金は1億56百万円となりました。
これは主に「有形固定資産の取得による支出」(当中間会計期間8億28百万円)、「貸付金の回収による収入」(当中間会計期間3億90百万円)及び「長期性預金の払戻による収入」(当中間会計期間2億円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間に使用した資金は2億45百万円となりました。
これは主に「長期借入金の返済による支出」(当中間会計期間1億82百万円)によるものであります。