- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2)霊園事業
当社グループがマレーシアで展開する霊園事業は、クアラルンプール近郊のセランゴール州ラワン地区に位置しています。この地域は経済活動が活発であり、中間層の需要が見込まれます。気候変動は、当事業に以下のような影響を与える可能性があります。
・4℃シナリオ(RCP4.5)
2026/03/31 9:41- #2 リスク管理(連結)
霊園事業
当社グループがマレーシアで展開する霊園事業は、クアラルンプール近郊のセランゴール州ラワン地区に位置しています。この地域は経済活動が活発であり、中間層の需要が見込まれます。気候変動は、当事業に以下のような影響を与える可能性があります。
2026/03/31 9:41- #3 事業の内容
[主な関係会社]コンセプト・アセット社、バタ・インターナショナル社、ヒドゥン・バレー・オーストラリア社
③マレーシアにおける霊園事業
マレーシアにおいて霊園事業として「ラワン・メモリアル・パーク」の経営を行っております。
2026/03/31 9:41- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表において顧客との契約から生じた契約負債は主に、固定負債の「その他」に含まれております。契約負債は主にマレーシアにおける霊園事業ならびに宿泊およびそれらに付帯するサービスの提供に対する前受金、長期預り金に関するものであります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/31 9:41- #5 沿革
2【沿革】
| 年月 | 沿革 |
| 2007年6月 | 株式併合実施。3株を1株とする。ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッドが新株予約権行使により親会社となる。 |
| 2007年7月 | マレーシアで霊園事業の経営権を有する、ビューティー・スプリング・インターナショナル社(現・連結子会社)の株式を取得。 |
| 2007年8月 | 都内に賃貸マンションを保有するパレロワイヤル原宿合同会社・サンテラス62合同会社・南麻布二十一合同会社(現・連結子会社)の経営権を取得。 |
| 2009年9月 | マレーシアで霊園事業の経営権を有する、ラヤ・ハジャ社(現・連結子会社)の株式を取得し、「ラワン・メモリアルパーク」を事業所化。 |
| 2010年2月 | (株)アゴーラ・ホスピタリティーズ(現・連結子会社)と今井荘・南山荘の運営に関する業務委託契約締結。 |
2026/03/31 9:41- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第三に、地域連携を通じた新たな宿泊価値の創造です。ホテルが所在する地域の歴史や文化を宿泊体験に組み込む「地域連携」を深め、地場産業や伝統文化と融合した独自の付加価値を提供することで、地域経済の活性化にも貢献してまいります。あわせて、DXの活用による業務効率化を推進し、創出された時間をより高度な接客サービスへと振り向けていく方針です。
最後に、財務基盤の強化と投資事業の推進をすすめてまいります。コロナ禍に発生した債務や社会保障費の未払問題は解消されましたが、引き続き不採算部門の改善と徹底したコスト管理を行い、強固な財務体質を維持いたします。そして、その他投資事業においては、引き続き想定されるリスクをコントロールしたうえで業績向上に寄与するよう努めてまいります。マレーシアの霊園事業につきましても現地と密接なコミュニケーションをとり、リスクをコントロールするとともに契約の獲得をすすめてまいります。
2026/03/31 9:41- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・その他投資事業
マレーシアにおける霊園事業は、都市部での土地価格高騰に伴う郊外型霊園や納骨堂の需要増加を背景に、底堅く推移しましたが、売上高は894百万円(前期比0.9%減)、営業利益は101百万円(前期比28.7%減)となりました。
証券事業は香港証券市場に上場する株式・社債等の運用を行っておりますが、市場動向や為替の影響を受け、売上高は27百万円(前期比75.9%減)、営業利益は20百万円(前期比80.9%減)となりました。
2026/03/31 9:41- #8 設備投資等の概要
宿泊事業におきましては、ホテル建設等に関し、433百万円の設備投資を実施しております。
その他投資事業におきましては、主に霊園事業に関し、8百万円の設備投資を実施しております。
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