アゴーラホスピタリティーグループ(9704)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 住宅等不動産開発事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 3604万
- 2014年3月31日 +14.9%
- 4141万
- 2015年3月31日 -23.47%
- 3169万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/05/15 9:22
当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期を上回る1,937百万円(前年同四半期比22.3%増)となりました。これは、2024年1月から3月までの訪日外国人数が、前年同期間に比べて大幅に増加した結果、宿泊事業における売上高が1,665百万円(前年同四半期比20.0%増)となった他、霊園事業および住宅等不動産開発事業等を行っているその他投資事業の売上高が271百万円(前年同四半期比38.3%増)となったことによります。この結果、営業利益は65百万円(前年同四半期は営業損失153百万円)となりました。
また、営業外収益として保有していた上場有価証券を売却し有価証券売却益23百万円等の他、営業外費用として支払利息22百万円等を計上したことから、経常利益は69百万円(前年同四半期は経常損失199百万円)となりました。また、法人税等の他、非支配株主に帰属する四半期純利益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円)となりました。