当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、7月の西日本を中心に被災した豪雨被害、9月の台風21号の上陸による関西国際空港等の被災、北海道胆振東部地震による景気への影響についても心配されましたが、緩やかな回復基調が続いており、先行きについては、コストの上昇、米中の通商問題の動向等に対する懸念もある一方、災害からの復旧等への期待がみられました。
当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高では前年同四半期を下回る5,076百万円(前年同四半期比10.2%減)となり、営業費用の抑制に努めましたが、営業損失は50百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)となりました。営業外費用として、豪ドル建て資産に関して79百万円の為替差損が発生したこと等により、経常損失は217百万円(前年同四半期は経常損失2百万円)となりました。また、特別損失として旧軽井沢ホテルに関する閉鎖費用9百万円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は317百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです
2018/11/12 16:05