営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期を下回る1,587百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。主な要因は、ホテル・アゴーラ リージェンシー堺の売上高が102百万円減少したことによるものです。一方、証券投資事業において営業利益が42百万円改善したこと。さらに、アゴーラ・ホテル大阪守口の売上総利益は前年同四半期と比較して3百万円の改善がなされた他、ホテル・アゴーラ リージェンシー堺の人件費、ホテル資産の消耗品や修繕費を抑制したことにより販売費及び一般管理費が減少し、当社グループの営業利益は46百万円(前年同四半期は営業損失47百万円)となりました。また、営業外収益および費用として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る為替差益を6百万円計上したこと、持分法による投資損失が4百万円改善したこと等により、経常利益は21百万円(前年同四半期は経常損失162百万円)となりました。上記の結果、税金等調整前四半期純利益は21百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失169百万円)となりましたが、非支配株主に帰属する四半期純利益25百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失203百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
2019/05/15 10:12