当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期を下回る4,945百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。その要因としては、2019年8月に取得し、リブランドオープンしたアゴーラ・プレイス難波の売上高が50百万円増加し、その他投資事業部門における売上高が29百万円増加いたしましたが、旧軽井沢ホテルおよび野尻湖ホテル エルボスコの運営の撤退により133百万円減少したこと、ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺の売上高が76百万円減少したことによるものです。
利益面につきましては、ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺において引き続き人件費の抑制に努めたほか、ウエディング事業を外注したことにより広告宣伝費が減少したこと、また、不採算であったリゾートホテルの運営改善および運営の撤退により運営費用が縮小し、その結果、営業損失は35百万円(前年同四半期は営業損失50百万円)となりました。また、営業外収益として、持分法による投資利益141百万円(前年同四半期は持分法による投資損失21百万円)を計上したこと等により、経常損失は30百万円(前年同四半期は経常損失217百万円)となりましたが、非支配株主に帰属する四半期純利益53百万円を計上したこと等により、この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は128百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失317百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
2019/11/11 16:18