- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△69,666千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/07/03 10:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/07/03 10:27
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
泊事業
宿泊事業部門におきましては1,272百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。これらは、2月以降の全面的なコロナウイルス感染拡大によるゲストの減少により、アゴーラ・ホテル大阪守口にて147百万円、アゴーラ・リージェンシー大阪堺では94百万円の売上高が減少いたしました。新型コロナウイルス感染による売上減少の緊急対策として、全社横断的な費用削減ミーティングを開催し、全施設において稼働に合わせた適正な人員配置をおこない人件費の圧縮に努めた他、外注費の削減、不急なビルメンテナンス、修繕の見直しなどのコスト削減策に取り組んでおりますが、2019年8月に開業したアゴーラ・プレイス難波の運営費用および2019年11月に開業したアゴーラ金沢の運営費用が増加したことにより、営業損失は342百万円(前年同四半期比は営業利益60百万円)となりました。
②その他投資事業
2020/07/03 10:27- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第1四半期累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失470百万円、経常損失629百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失640百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、重要な後発事象に記載のとおり、2020年6月30日に当社グループが保有する賃貸不動産を売却する契約を締結いたしました。また、金融機関より運転資金を調達する等、当面の運転資金を確保しております。
2020/07/03 10:27- #5 重要事象等の分析及び対応(連結)
要事象等について
当社グループは、当第1四半期累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失470百万円、経常損失629百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失640百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、重要な後発事象に記載のとおり、2020年6月30日に当社グループが保有する賃貸不動産を売却する契約を締結いたしました。また、金融機関より運転資金を調達する等、当面の運転資金を確保しております。
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