- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
それらの要因に加え、営業費用におきましては、2019年8月に開業したアゴーラ・プレイス難波および2019年11月に開業したアゴーラ金沢の運営費用が増加したこと、また、証券事業についても、新型コロナウイルスの流行により、主に香港市場の株価が下落したことにより、営業損失は470百万円(前年同四半期は営業利益46百万円)となりました。
また、営業外費用として、為替差損124百万円を計上したこと等により、経常損失は629百万円(前年同四半期は経常利益21百万円)となり、非支配株主に帰属する四半期純損失1百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は640百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
2020/07/03 10:27- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第1四半期累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失470百万円、経常損失629百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失640百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、重要な後発事象に記載のとおり、2020年6月30日に当社グループが保有する賃貸不動産を売却する契約を締結いたしました。また、金融機関より運転資金を調達する等、当面の運転資金を確保しております。
2020/07/03 10:27- #3 重要事象等の分析及び対応(連結)
要事象等について
当社グループは、当第1四半期累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失470百万円、経常損失629百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失640百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、重要な後発事象に記載のとおり、2020年6月30日に当社グループが保有する賃貸不動産を売却する契約を締結いたしました。また、金融機関より運転資金を調達する等、当面の運転資金を確保しております。
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