経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -3億2450万
- 2019年12月31日
- -3586万
個別
- 2018年12月31日
- -2億1312万
- 2019年12月31日
- -1億1407万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2020/10/28 15:58
(概算額の算定方法)売上高 598,879千円 営業利益 - 経常利益 16 税金等調整前当期純利益 16
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う影響や、海外情勢等に対する懸念により不透明感もありました。当業界におきましては、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションなどの要因に加え、ラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されたことにより2019年の訪日外国人旅行者は前年比2.2%増の3,188万人と、1964年以降、最多の訪日者数となりましたが、東アジア地域の政情不安の影響も認められました。2020/10/28 15:58
そのようななか、当連結会計年度における連結売上高は前年度を192百万円上回る7,001百万円(前期比2.8%増)となりました。これは主に、8月にオープンしたアゴーラ・プレイス難波、11月にオープンしたアゴーラ・金沢の売上高の増加に加え、マレーシアにおける霊園事業の売上高の増加が寄与したことによるものです。一方、費用面では、アゴーラ・プレイス難波およびアゴーラ・金沢の各新規ホテルの開業等により販売管理費が8百万円増加しましたが、アゴーラ・リージェンシー大阪堺におけるブライダル事業を外注化したこと、継続的な費用見直しを推し進めたこと、また、その他投資事業部門における証券事業、霊園事業による利益が増加したことが寄与し、営業損失53百万円(前年同期は営業損失73百万円)となりました。営業外収益として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る持分法による投資利益136百万円等を計上したこと、営業外費用として、豪ドル建ての資産に係る評価に関し、前期末と比して円に対して弱くなったことにより豪ドル建て資産に係る為替差損が減少し、経常損失は35百万円(前年同期は経常損失324百万円)となりました。また、特別損失として、全社的な共用資産に関する減損損失7百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は198百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失446百万円)となりました。
・資産、負債、純資産の状況