泊事業
当第1四半期連結累計期間における宿泊事業部門におきましては、アゴーラ東京銀座が新規オープンしたほか、前年同四半期において休業をしていた宿泊施設も営業を再開いたしました。そのような中、レストラン、宴会部門では依然として、まん延防止等重点措置による影響も認められましたが、ビジネス利用を中心とした宿泊需要の回復により主要なホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺においては売上高341百万円(前年同四半期比17.6%増)、ホテル アゴーラ 大阪守口においては売上高181百万円(前年同四半期比31.0%増)となり、宿泊事業部門全体では767百万円(前年同四半期比36.6%増)となりました。全宿泊施設において稼働に合わせた適正な人員配置を継続しておこない人件費の圧縮に努めた他、外注費の削減、ビルメンテナンス、修繕の見直しなどのコスト削減策に継続的に取り組んでおりますが、新規開業したホテルに伴って発生した費用などを計上いたしました。また、前年同四半期では緊急事態宣言および、まん延防止等重点措置の対応として休業した宿泊施設で発生した家賃や食材の廃棄費用などの売上原価の一部を新型コロナウイルス感染症による損失として計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間におきましては、当該施設の営業再開に伴い売上原価として計上したこと等により、結果、営業費用は前年同四半期と比較して160百万円増加し、営業損失は447百万円(前年同四半期比は営業損失287百万円)となりました。
②その他投資事業
2022/05/16 16:07