- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△91,498千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/05/16 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/05/16 16:07
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②その他投資事業
マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に増加し195百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。これは、当第1四半期連結累計期間において、新規契約数および既契約案件の引渡しともに堅調に進捗したことによるものです。証券事業につきましては前年同四半期8百万円の営業利益を確保しておりましたが、営業損失39百万円を計上しました。その結果、その他投資事業部門における売上高は201百万円(前年同四半期比5.8%増)となり、営業利益は16百万円(前年同四半期比67.3%減)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2022/05/16 16:07- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失518百万円、経常損失365百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失427百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、2020年7月に当社グループが保有する賃貸不動産を売却したほか、徹底した固定費の削減並びに金融機関からの運転資金の調達等により、当面の運転資金を確保しております。
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