- 9704
- 2026/09/10
- 時価
- 76億円
- PER 予
- 28.8倍
- 2009年以降
- 赤字-341.18倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.29倍
- 2009年以降
- 0.47-6.16倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.48%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -2億9779万
- 2022年3月31日 -22.83%
- -3億6576万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期を上回る968百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。宿泊事業における売上高は767百万円(前年同四半期比36.6%増)となりました。霊園事業および住宅等不動産開発事業等を行っているその他投資事業の売上高は201百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。営業費用については継続的なコスト削減に努めておりますが、営業損失は518百万円(前年同四半期は営業損失327百万円)となりました。2022/05/16 16:07
また、営業外収益として時短協力金105百万円を計上したほか、為替差益103百万円を計上したこと等により、経常損失は365百万円(前年同四半期は経常損失297百万円)となり、非支配株主に帰属する四半期純損失11百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は427百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失405百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2022/05/16 16:07
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失518百万円、経常損失365百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失427百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、2020年7月に当社グループが保有する賃貸不動産を売却したほか、徹底した固定費の削減並びに金融機関からの運転資金の調達等により、当面の運転資金を確保しております。