- 9704
- 2026/09/09
- 時価
- 78億円
- PER 予
- 29.87倍
- 2009年以降
- 赤字-341.18倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.34倍
- 2009年以降
- 0.47-6.16倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.48%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における売上高は、宿泊事業においてコロナ禍からの回復が進み、前年同四半期を大きく上回る1,584百万円(前年同四半期比63.6%増)となりました。宿泊事業における売上高は1,388百万円(前年同四半期比80.9%増)となりました。霊園事業および住宅等不動産開発事業等を行っているその他投資事業の売上高は196百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。売上高が615百万円増加したことおよび継続的なコスト削減に努めたことにより、営業損失は153百万円(前年同四半期は営業損失518百万円)となりました。2023/05/15 16:32
また、営業外収益として前年同四半期において計上した新型コロナウイルスによる受取協力金等の計上をしていないこと、営業外費用として為替差損2百万円等を計上したことから、経常損失は199百万円(前年同四半期は経常損失365百万円)となりました。また、特別利益において今井壮に係る固定資産売却益128百万円を計上し、非支配株主に帰属する四半期純損失20百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は66百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失427百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/05/15 16:32
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響を主要因として、営業損失153百万円、経常損失199百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの収束時期及び宿泊部門の業績回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、2020年7月に当社グループが保有する賃貸不動産、2023年3月に当社が保有する固定資産を売却したほか、徹底した固定費の削減並びに金融機関からの運転資金の調達等により、当面の運転資金を確保しております。