- 9704
- 2026/09/09
- 時価
- 78億円
- PER 予
- 29.87倍
- 2009年以降
- 赤字-341.18倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.34倍
- 2009年以降
- 0.47-6.16倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.48%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における売上高は、訪日外国人観光客の増加により前年同四半期を上回る5,194百万円(前年同四半期比55.1%増)となりました。宿泊事業における売上高は4,515百万円(前年同四半期比68.2%増)となりました。霊園事業及び住宅等不動産開発事業等を行っているその他投資事業の売上高は678百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。2023/11/14 15:11
営業費用については、継続的なコスト削減に努めておりますがエネルギーコストの増加、人件費の増加の影響もあり営業損失は228百万円(前年同四半期は営業損失1,240百万円)となりました。次に、営業外収益として為替差益55百万円を計上しました。なお、前年同四半期には新型コロナウイルス感染症拡大防止等の支援金である受取協力金を223百万円計上しておりましたが、当四半期において同支援金は計上しておりません。そして、支払利息67百万円のほか、ホテル不動産保有会社の借入金のリファイナンスにより資金調達費用61百万円を計上したことなどにより営業外費用174百万円を計上しました。それらの結果、経常損失は319百万円(前年同四半期は経常損失891百万円)となりました。また、特別利益として今井荘の売却に伴う固定資産売却益128百万円を計上したほか、非支配株主に帰属する四半期純損失43百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は232百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,077百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/11/14 15:11
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失228百万円、経常損失319百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失232百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルス感染症の終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、2020年7月に当社グループが保有する賃貸不動産、2023年3月に当社が保有する固定資産を売却したほか、2023年9月には銀座・浅草のホテルの取得に関わる借入金約41億円の借換えを実施するなど金融機関との良好な関係を維持しております。また、運転資金の確保という面においては、徹底した固定費の削減ならびに金融機関からの運転資金の調達をしております。