半期報告書-第55期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況に関し、一般に公正妥当と認められた会計基準に準拠して作成している。
この中間連結財務諸表等及びその作成の基準となる重要な取引は適切に記録しており、当社グループの中間連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりである。
この中間連結財務諸表の作成にあたっては、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき、見積及び判断を行っているが、不確実又はリスクが内在しているため、将来生じる実際の結果と異なる可能性がある。
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループはお客様に「お役に立つ」「楽しんでいただく」「喜んでいただく」「寛いでいただく」を合言葉に全社一丸となって取り組んでいる。
営業収益においては、訪日外国人の増加は一時期の勢いはなくなったものの、増加傾向は続いており、おおむね良好な経営環境が継続した。全体で32,639百万円、前中間連結会計期間に比べ1,080百万円の増収となった。
費用面においては、引き続き効率的な人員配置の徹底、全ての経費削減に努めた。営業外損益では、持分法投資利益の増加、匿名組合配当金の増収及び支払利息の減少により、経常利益は6,050百万円と前中間連結会計期間に比べ3,553百万円の増益となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、海外経済及び国際情勢の動向や、日本経済の景気動向の悪化による法人関連需要ならびに個人消費の減少、他ホテル間との競争激化に伴う収益悪化、SARS、BSE、新型インフルエンザ、ノロウィルスなどの流行性疾患が発生することによる利用者の減少、テロ行為等の社会的混乱による海外・国内からの利用者の減少、賃貸オフィスの空室率の増加及び賃料の低下、想定外の大規模な自然災害・事故等の影響によるインフラの使用制限並びに原材料等の供給不足等から販売停止及び予約のキャンセル等により、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。
(4)財政状態の分析
当中間連結会計期間における有利子負債は、借入金の返済により減少した。引き続き、営業利益を確保することにより有利子負債の削減に努力する。
(5)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりである。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況に関し、一般に公正妥当と認められた会計基準に準拠して作成している。
この中間連結財務諸表等及びその作成の基準となる重要な取引は適切に記録しており、当社グループの中間連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりである。
この中間連結財務諸表の作成にあたっては、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき、見積及び判断を行っているが、不確実又はリスクが内在しているため、将来生じる実際の結果と異なる可能性がある。
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループはお客様に「お役に立つ」「楽しんでいただく」「喜んでいただく」「寛いでいただく」を合言葉に全社一丸となって取り組んでいる。
営業収益においては、訪日外国人の増加は一時期の勢いはなくなったものの、増加傾向は続いており、おおむね良好な経営環境が継続した。全体で32,639百万円、前中間連結会計期間に比べ1,080百万円の増収となった。
費用面においては、引き続き効率的な人員配置の徹底、全ての経費削減に努めた。営業外損益では、持分法投資利益の増加、匿名組合配当金の増収及び支払利息の減少により、経常利益は6,050百万円と前中間連結会計期間に比べ3,553百万円の増益となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、海外経済及び国際情勢の動向や、日本経済の景気動向の悪化による法人関連需要ならびに個人消費の減少、他ホテル間との競争激化に伴う収益悪化、SARS、BSE、新型インフルエンザ、ノロウィルスなどの流行性疾患が発生することによる利用者の減少、テロ行為等の社会的混乱による海外・国内からの利用者の減少、賃貸オフィスの空室率の増加及び賃料の低下、想定外の大規模な自然災害・事故等の影響によるインフラの使用制限並びに原材料等の供給不足等から販売停止及び予約のキャンセル等により、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。
(4)財政状態の分析
当中間連結会計期間における有利子負債は、借入金の返済により減少した。引き続き、営業利益を確保することにより有利子負債の削減に努力する。
(5)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりである。