- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2018/04/13 10:45- #2 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても64,907千円の営業損失、64,881千円の経常損失及び36,521千円の四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。
継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「3.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2018/04/13 10:45- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年2月28日)及び当第1四半期累計期間(自 平成29年12月1日 至 平成30年2月28日)
当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。
2018/04/13 10:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益や雇用情勢が改善するなど、緩やかな景気回復の兆しが見られるものの、一方では米国政権の政策動向や金融市場の変動等、先行きは未だ不透明な状況であります。
このような状況のもと、当第1四半期累計期間の売上高は、1,187,616千円(前年同四半期比1.1%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、前期にホテル事業の有形固定資産を減損処理したことにより減価償却費が減少したため、878,143千円(前年同四半期比4.4%減)となりました。営業損失は64,907千円(前年同四半期は93,671千円の営業損失)、経常損失は64,881千円(前年同四半期は92,549千円の経常損失)となりました。
2018/04/13 10:45- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても64,907千円の営業損失、64,881千円の経常損失及び36,521千円の四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。
継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「3.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2018/04/13 10:45