営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年2月28日
- -9367万
- 2018年2月28日
- -6490万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。2018/04/13 10:45
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成29年12月1日 至 平成30年2月28日) - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。2018/04/13 10:45
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第1四半期累計期間の売上高は、1,187,616千円(前年同四半期比1.1%減)となりました。2018/04/13 10:45
販売費及び一般管理費は、前期にホテル事業の有形固定資産を減損処理したことにより減価償却費が減少したため、878,143千円(前年同四半期比4.4%減)となりました。営業損失は64,907千円(前年同四半期は93,671千円の営業損失)、経常損失は64,881千円(前年同四半期は92,549千円の経常損失)となりました。
また、当第1四半期累計期間の四半期純損失は36,521千円(前年同四半期は67,095千円の四半期純損失)となりました。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても64,907千円の営業損失、64,881千円の経常損失及び36,521千円の四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。
継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「3.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2018/04/13 10:45 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、当社は前事業年度までに2期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、また、当第1四半期累計期間においても64,907千円の営業損失、64,881千円の経常損失及び36,521千円の四半期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら当第1四半期会計期間末において現金及び預金402,170千円を保有し、また、運転資金の効率的な調達のために主要取引銀行と当座貸越契約を締結するなど、必要な資金枠を確保していることから、資金面に支障はないと判断しております。さらに、タワー館客室改装工事等により収益力の向上を図り業績黒字化を達成し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。なお、「第4 経理の状況 重要な後発事象」に記載のとおり、タワー館客室改装工事に係る資金調達も完了しております。以上より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2018/04/13 10:45