- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2017年12月1日 至 2018年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2019/04/12 13:06- #2 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において営業利益及び経常利益を計上いたしましたが、当期純利益は、特別損失においてタワー館客室改装工事による固定資産除却損を計上したことにより3期連続で当期純損失を計上いたしました。また、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があるものの、当第1四半期累計期間においても65,872千円の営業損失、68,059千円の経常損失及び71,866千円の四半期純損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/04/12 13:06- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自 2017年12月1日 至 2018年2月28日)及び当第1四半期累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年2月28日)
当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。
2019/04/12 13:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益や雇用・所得環境が改善してきており、設備投資の増加や個人消費も緩やかな回復基調で推移しました。一方では米国政権の政策動向や金融市場の変動等、先行きは未だ不透明な状況であります。
このような状況のもと、当第1四半期累計期間の売上高は、1,182,448千円(前年同四半期比0.4%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、886,029千円(前年同四半期比0.9%増)となりました。営業損失は65,872千円(前年同四半期は64,907千円の営業損失)、経常損失は68,059千円(前年同四半期は64,881千円の経常損失)となりました。
2019/04/12 13:06- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において営業利益及び経常利益を計上いたしましたが、当期純利益は、特別損失においてタワー館客室改装工事による固定資産除却損を計上したことにより3期連続で当期純損失を計上いたしました。また、当社が営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があるものの、当第1四半期累計期間においても65,872千円の営業損失、68,059千円の経常損失及び71,866千円の四半期純損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関して重要な疑義を生じさせるような状況が存在していますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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