営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年11月30日
- -3億8537万
- 2023年11月30日
- 2億8365万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント資産の調整額2,644,531千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。2025/11/11 12:19
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2025/11/11 12:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 管理面では、労働力不足への対応策として、時宜にかなった会議の効率化で時間の無駄を圧縮するとともに、報告書や日報作成等の既存業務を極力簡素化させ省力化を図り、限られたリソースを有効活用できる環境を整備し、社員各々の活動時間を最大化しました。また、組織改革として、レストランリザベーション課を新設し、各レストランの予約業務を集中管理するとともに、サービススタッフの負荷を軽減し、業務効率と生産性向上に繋げました。このほか、従業員への経済的支援不足が重大リスクに繋がる恐れがある点を踏まえ、人的資本経営の重要性を強く認識し、急激な物価上昇が従業員の生活に与える影響の緩和策として、役員を除く全従業員を対象とした生活支援一時金の支給や、従業員持株会制度の奨励金付与率の引上げなどを実施し、従業員の経済的自立と資産形成を支援いたしました。2025/11/11 12:19
以上のような取組みを行った結果、当事業年度の売上高は、5,372,600千円(前事業年度比25.5%増)、営業利益は283,653千円(前事業年度は385,375千円の営業損失)、経常利益は257,041千円(前事業年度は323,478千円の経常損失)、当期純利益は393,364千円(前事業年度は、349,201千円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、長期にわたる安定的配当政策を基本方針としています。
当社は、定款に取締役会決議による剰余金の配当等を可能とする規定を設けておりますが、当事業年度において は、営業利益が283,653千円、当期純利益が393,364千円を計上したため、上記方針のもと復配に向けた環境が整ったものと判断し、期末配当金として1株当たり25円とする決議をさせていただきました。
なお、内部留保資金につきましては、新事業の店舗新設及び将来の事業展開に必要な投資資金に充てるとともに、より一層の財務基盤の強化及び今後の事業拡大等に有効投資してまいりたいと存じます。2025/11/11 12:19