- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1 セグメント資産の調整額2,644,531千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
2025/11/11 12:19- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2025/11/11 12:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このほか、ホテル開業100周年を迎える2027年に目指す姿を明確にするため、横断的組織となる「100周年プロジェクトチーム」を立ち上げるとともに、人手不足による影響緩和と全社的業務の効率化を図る目的として、新たに「DX推進委員会」を設置し業務運営のデジタル化を促進してまいりました。
以上のような取組みを行った結果、当事業年度の売上高は、5,856,242千円(前事業年度比9.0%増)、営業利益は254,902千円(前事業年度比10.1%減)、経常利益は244,280千円(前事業年度比5.0%減)、当期純利益は303,415千円(前事業年度比22.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/11/11 12:19- #4 配当政策(連結)
当社は、定款に取締役会決議による剰余金の配当等を可能とする規定を設けております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、営業利益254,902千円、当期純利益303,415千円を計上したため、上記方針のもと期末配当金として1株当たり25円とする決議をさせていただきました。
内部留保資金につきましては、新店舗出店及び将来の事業展開に必要な投資資金に充てるとともに、より一層の財務基盤の強化及び今後の事業拡大等に有効投資してまいりたいと存じます。
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