四半期報告書-第75期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/10 15:41
【資料】
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【項目】
44項目

事業等のリスク

当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している以下の主要なリスクが発生しております。なお、文中の将来に関する事項は、当四半期報告書の提出日現在において当社が判断したものであります。
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人・団体需要の急減及びキャンセルが多発したことや、感染拡大防止の観点から主力ホテルを一時休業したことにより、売上高は大幅な減収となり、営業損失578百万円、経常損失645百万円、当期純損失509百万円を計上したため、466百万円の債務超過となったことに加えて、当第3四半期累計期間においても332百万円の四半期純損失を計上したことにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当第3四半期会計期間末においても存在しております。
当社は、債務超過の解消に向けて、事業収益構造改善のための取り組みに加え、主要取引銀行との当座貸越契約の増額による必要な資金枠を確保といった諸施策の実現により、事業面及び財務面での安定化を図り、持続的な収支の改善を図るとともに、これらの施策により資本増強を推進し、当該状況の解消・改善に努めることを基本方針としつつ、事業収益構造改善と債務超過の早期解消による経営安定化を目的として、資本政策の検討をした結果、新型コロナウイルスの感染拡大は終息までに長期間かかることが見込まれることから、他社の協力を得て迅速に経営改善を図ることが得策と考え、株式会社NSSK-Vによる当社の株式に対する公開買付けに賛同の意を表明し、現在、第二回目の公開買付けを実施しております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないと判断しております。

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