- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別に事業活動を行っており、「ホテル事業」、「コンビニエンスストア事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/05/28 11:17- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、えちご中越農業協同組合より材料等の購入・不動産の賃借・資金の借入を行い、また同組合パストラル部門の調理調製及び葬祭センター部門の調理調製、料飲サービスを受託。また長岡中央綜合病院内にレストラン1店舗を運営し、ホテル営業及び貸店舗並びにそれらに附帯する業務のホテル事業とコンビニエンスストア1店舗を運営するコンビニエンスストア事業を主な事業としております。
事業の系統図は、次のとおりであります。
2026/05/28 11:17- #3 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別に事業活動を行っており、「ホテル事業」、「コンビニエンスストア事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/05/28 11:17- #4 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ホテル事業 | 130 | (75) |
| コンビニエンスストア事業 | | 0(8) |
| 合計 | 130 | (83) |
(注) 1 従業員は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2026/05/28 11:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、ホテル事業の売上高は、1,714,646千円(前年同期1,692,468千円)、営業利益は、25,842千円(前年同期は営業損失7,891千円)となりました。
(コンビニエンスストア事業)
コンビニエンスストアは、入院者への面会制限の影響により厳しい状況が続きましたが、新たに人間ドックの利用者の食事券利用などに取り組み、前期を上回る売上となりました。その結果、コンビニエンスストア部門の営業収益は、前年対比103.4%の137,762千円となり、営業利益は、445千円(前年同期1,677千円)となりました。
2026/05/28 11:17- #6 設備投資等の概要
当社は、ブランド価値のさらなる向上と競争力を高めるために計画的に設備投資をしております。
当事業年度の設備投資の主な内容は、ホテル事業で客室改装や高圧器機の入替で175,921千円実施いたしましたが、コンビニエンスストア事業では特にありません。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2026/05/28 11:17- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。2026/05/28 11:17