東京楽天地(8842)の純資産の推移 - 第一四半期
- 【期間】
連結
- 2014年4月30日
- 262億1600万
- 2015年4月30日 +6.32%
- 278億7400万
- 2016年4月30日 +0.78%
- 280億9200万
- 2017年4月30日 +3.13%
- 289億7100万
- 2019年1月31日 +3.86%
- 300億9000万
- 2019年4月30日 +3.76%
- 312億2100万
- 2020年4月30日 -2.5%
- 304億4000万
- 2021年4月30日 +0.94%
- 307億2700万
- 2022年4月30日 +4.11%
- 319億9100万
- 2023年4月30日 +2.76%
- 328億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は32,874百万円と前連結会計年度末に比べ454百万円の増加となりました。これは主として、利益剰余金が1,338百万円減少したものの、自己株式が消却などにより1,205百万円(△の減少)増加し、その他有価証券評価差額金が588百万円増加したことによるものであります。なお、利益剰余金の減少は、親会社株主に帰属する四半期純利益を285百万円計上したものの、自己株式の消却などにより1,205百万円減少したこと、および配当金の支払いにより418百万円減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,586百万円と前連結会計年度末に比べ1,644百万円(50.9%)の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、営業活動による資金は356百万円の増加(前年同期は846百万円の増加)となりました。これは主として、法人税等の支払額が366百万円あったものの、税金等調整前四半期純利益404百万円、および減価償却費402百万円をそれぞれ計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、投資活動による資金は1,353百万円の減少(前年同期は217百万円の増加)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出が1,346百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間において、財務活動による資金は647百万円の減少(前年同期は669百万円の減少)となりました。これは主として、配当金の支払額が392百万円あったこと、および長期借入金の返済が253百万円あったことによるものであります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上および財務上の課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当社グループの事業について、生産実績、受注実績の該当事項はなく、当第1四半期連結累計期間における販売実績は、コロナ禍から回復しつつあることを受け、娯楽サービス関連事業および飲食・販売事業における売上高が、「(1)経営成績の分析」に記載のとおり、増収となりました。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、短期的な運転資金および長期投資に係る資金については、手許資金および金融機関からの借入れにより調達しており、当第1四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
なお、今後の事業展開における機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することにより、手許資金の安定化をはかるため、2023年6月12日を契約締結日として融資枠1,000百万円のコミットメントライン契約を改めて締結し、流動性確保に努めてまいります。
(9)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。2023/06/09 12:05