経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- 13億850万
- 2016年10月31日 -15.58%
- 11億464万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策の効果を背景に、雇用・所得環境は改善傾向にあり、個人消費も総じて底堅い動きとなるなど、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、企業収益の改善に足踏みがみられ、海外経済の不確実性が高まったこともあり、先行きは不透明な状況で推移いたしました。2016/12/14 11:11
このような状況下にあって、売上高は8,057百万円と前年同四半期に比べ1,236百万円(18.1%)の増収となり、営業利益は1,092百万円と前年同四半期に比べ114百万円(9.5%)の減益、経常利益は1,104百万円と前年同四半期に比べ203百万円(15.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は699百万円と前年同四半期に比べ102百万円(12.8%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。