- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,189,408 | 4,486,946 | 6,820,986 | 9,364,627 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 415,593 | 866,751 | 1,308,505 | 1,194,615 |
2020/02/21 14:57- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
また、島谷能成氏は当社主要株主東宝株式会社の代表取締役社長、角和夫氏は当社主要株主阪急阪神ホールディングス株式会社の代表取締役社長、丸山仁氏は当社主要株主東宝株式会社の出身、浦井敏之氏は当社主要株主東宝株式会社の常務取締役、松岡宏泰氏は当社主要株主東宝株式会社の取締役、能上尚久氏は当社主要株主阪急阪神ホールディングス株式会社の取締役でありますが、当社と主要株主の関係においては、当社の経営をコントロールしうるとまではいえないので、独立性があると判断しております。
なお、当社と東宝株式会社および東宝東和株式会社とは映画興行事業において取引があります。東宝株式会社との取引額は、当社グループ全体の売上の1%未満、仕入れの5%未満、東宝東和株式会社との取引額は、当社グループ全体の売上高の0%、仕入れの1%未満であり、当社の経営に重大な影響を与えるものではないと判断しております。
エ.社外取締役または社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準または方針の内容
2020/02/21 14:57- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸関連事業」は、土地建物の賃貸、ビルメンテナンスの経営を行っております。「娯楽サービス関連事業」は、映画館、温浴施設、フットサル場の経営を行っております。「飲食・販売事業」は飲食店、ダービービル売店、東京楽天地浅草ビル内の商業施設「まるごとにっぽん」における小売店の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/02/21 14:57- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称または氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日本中央競馬会 | 1,834,340 | 不動産賃貸関連事業 |
2020/02/21 14:57- #5 事業等のリスク
(1)営業拠点について
当社グループは、「下町の大衆に健全な娯楽を提供する」という創業方針のもと、墨田区錦糸町地区を中心に営業活動を行ってきましたが、現在、総武線沿線では飲食店10店舗を営業するなど、他地区での営業展開もはかってきました。また、平成17年11月に新規事業として千葉県市川市で温浴施設「楽天地天然温泉 法典の湯」を開業し、平成21年12月に新規不動産賃貸物件として東京都江戸川区所在の「西葛西ビル」、平成22年3月に「北新宿ビル」、平成22年12月に「六本木ビル」を取得し、平成27年12月には「東京楽天地浅草ビル」が竣工・開業しましたが、売上高の大半は墨田区錦糸町地区に依存しているのが現状であります。このため、災害や地域経済動向の変化が業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)賃貸収入について
2020/02/21 14:57- #6 収益及び費用の計上基準
- 益および費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2020/02/21 14:57 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/02/21 14:57 - #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益や雇用情勢は改善しており、個人消費も総じて底堅い動きを見せるなど、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、新興国をはじめとした海外経済の下振れリスクなどにより、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況下にあって当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は9,364百万円と前年同期に比べ223百万円(2.4%)の増収となり、営業利益は、「東京楽天地浅草ビル」開業に伴う費用の増加により1,064百万円と前年同期に比べ404百万円(27.5%)の減益、経常利益は1,194百万円と前年同期に比べ355百万円(22.9%)の減益、当期純利益は815百万円と前年同期に比べ159百万円(16.3%)の減益となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/02/21 14:57- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は9,364百万円と前連結会計年度に比べ223百万円(2.4%)の増収となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の増収によるものであります。
2020/02/21 14:57- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の子会社では、東京都等において、賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。
平成27年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、2,164,854千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成28年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、2,004,140千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2020/02/21 14:57- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2020/02/21 14:57- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2020/02/21 14:57- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- ァイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2020/02/21 14:57 - #14 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) | 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) |
| 売上高 | 334,503千円 | 350,758千円 |
| 売上原価 | 703,216千円 | 717,273千円 |
(注) 営業取引以外の取引高には、関係会社との間で行った固定資産の売買取引(前事業年度20,249千円、当事業年度56,650千円)が含まれております。
2020/02/21 14:57- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱錦糸町ステーションビルであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| ㈱錦糸町ステーションビル |
| 前連結会計年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) |
|
| 売上高 | 2,984,360 | 3,091,691 |
| 税引前当期純利益金額 | 581,316 | 837,644 |
2020/02/21 14:57