- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
2020/02/21 14:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額9,937,039千円は、主として各報告セグメントに配分していない連結財務諸表提出会社の長期投資資金および管理部門に係る全社資産であります。
3.減価償却費の調整額25,562千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
4.有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額118,317千円は、管理部門に係る有形固定資産および無形固定資産の取得額であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/21 14:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/02/21 14:57 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益や雇用情勢は改善しており、個人消費も総じて底堅い動きを見せるなど、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、新興国をはじめとした海外経済の下振れリスクなどにより、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況下にあって当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は9,364百万円と前年同期に比べ223百万円(2.4%)の増収となり、営業利益は、「東京楽天地浅草ビル」開業に伴う費用の増加により1,064百万円と前年同期に比べ404百万円(27.5%)の減益、経常利益は1,194百万円と前年同期に比べ355百万円(22.9%)の減益、当期純利益は815百万円と前年同期に比べ159百万円(16.3%)の減益となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/02/21 14:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は9,364百万円と前連結会計年度に比べ223百万円(2.4%)の増収となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の増収によるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は1,064百万円と前連結会計年度に比べ404百万円(27.5%)の減益となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の減益および販売費及び一般管理費の増加によるものであります。
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