- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,627,443 | 5,290,019 | 8,057,267 | 10,759,841 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 233,922 | 667,539 | 1,104,641 | 1,269,170 |
2020/02/21 14:58- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
7.前1~6までのほか、一般株主との利益相反が生じる恐れがないことが明らかでなく、当社取締役会が独立社外取締役として適当であると認定しない者
(注1) 「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループと事業上の取引関係を有し、当該取引関係に基づく当社グループからの年間支払額がその連結売上高の2%を超える者をいう。
(注2) 「当社グループの主要な取引先」とは、当社グループと事業上の取引関係を有し、当該取引関係に基づく当社グループへの年間支払額が当社の連結売上高の2%を超える者をいう。
2020/02/21 14:58- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸関連事業」は、土地建物の賃貸、ビルメンテナンスの経営を行っております。「娯楽サービス関連事業」は、映画館、温浴施設、フットサル場の経営を行っております。「飲食・販売事業」は飲食店、ダービービル売店、東京楽天地浅草ビル内の商業施設「まるごとにっぽん」における小売店の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/02/21 14:58- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称または氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日本中央競馬会 | 1,834,982 | 不動産賃貸関連事業 |
2020/02/21 14:58- #5 事業等のリスク
(1)営業拠点について
当社グループは、「下町の大衆に健全な娯楽を提供する」という創業方針のもと、墨田区錦糸町地区を中心に営業活動を行ってきましたが、現在、総武線沿線では飲食店9店舗を営業するなど、他地区での営業展開もはかってきました。また、平成17年11月に新規事業として千葉県市川市で温浴施設「楽天地天然温泉 法典の湯」を開業し、平成21年12月に新規不動産賃貸物件として東京都江戸川区所在の「西葛西ビル」、平成22年3月に「北新宿ビル」、平成22年12月に「六本木ビル」を取得し、平成27年12月には「東京楽天地浅草ビル」が竣工・開業しましたが、売上高の大半は墨田区錦糸町地区に依存しているのが現状であります。このため、災害や地域経済動向の変化が業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)賃貸収入について
2020/02/21 14:58- #6 収益及び費用の計上基準
- 益および費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2020/02/21 14:58 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益または損失に与える影響は軽微であります。2020/02/21 14:58 - #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策の効果を背景に、雇用・所得環境は改善傾向にあり、個人消費も持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、企業収益は高い水準にあるものの、その改善に足踏みが見られ、海外経済の不確実性が依然として残るなど、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況下にあって当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は10,759百万円と前年同期に比べ1,395百万円(14.9%)の増収となり、営業利益は1,461百万円と前年同期に比べ396百万円(37.2%)の増益、経常利益は1,463百万円と前年同期に比べ269百万円(22.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、飲食・販売事業の一部店舗に係る減損損失を特別損失に計上しましたが、821百万円と前年同期に比べ6百万円(0.8%)の増益となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/02/21 14:58- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は10,759百万円と前連結会計年度に比べ1,395百万円(14.9%)の増収となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の増収によるものであります。
2020/02/21 14:58- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の子会社では、東京都等において、賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。
平成28年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、2,004,140千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成29年1月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、1,865,388千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2020/02/21 14:58- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2020/02/21 14:58- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2020/02/21 14:58- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- ァイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2020/02/21 14:58 - #14 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) | 当事業年度(自 平成28年2月1日至 平成29年1月31日) |
| 売上高 | 350,758千円 | 417,086千円 |
| 売上原価 | 717,273千円 | 1,024,255千円 |
(注) 営業取引以外の取引高には、関係会社との間で行った固定資産の売買取引(前事業年度56,650千円、当事業年度66,611千円)が含まれております。
2020/02/21 14:58- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱錦糸町ステーションビルであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| ㈱錦糸町ステーションビル |
| 前連結会計年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年2月1日至 平成29年1月31日) |
|
| 売上高 | 3,091,691 | 3,138,943 |
| 税引前当期純利益金額 | 837,644 | 774,539 |
2020/02/21 14:58