- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2020/02/21 14:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額9,444,411千円は、主として各報告セグメントに配分していない連結財務諸表提出会社の長期投資資金および管理部門に係る全社資産であります。
3.減価償却費の調整額29,401千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
4.有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額20,277千円は、管理部門に係る有形固定資産および無形固定資産の取得額であります。
5.セグメント利益または損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/21 14:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益または損失に与える影響は軽微であります。2020/02/21 14:58 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策の効果を背景に、雇用・所得環境は改善傾向にあり、個人消費も持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、企業収益は高い水準にあるものの、その改善に足踏みが見られ、海外経済の不確実性が依然として残るなど、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況下にあって当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は10,759百万円と前年同期に比べ1,395百万円(14.9%)の増収となり、営業利益は1,461百万円と前年同期に比べ396百万円(37.2%)の増益、経常利益は1,463百万円と前年同期に比べ269百万円(22.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、飲食・販売事業の一部店舗に係る減損損失を特別損失に計上しましたが、821百万円と前年同期に比べ6百万円(0.8%)の増益となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/02/21 14:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は10,759百万円と前連結会計年度に比べ1,395百万円(14.9%)の増収となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の増収によるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は1,461百万円と前連結会計年度に比べ396百万円(37.2%)の増益となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の増益によるものであります。
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