- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有する楽天地ビル、TOHOシネマズ錦糸町、および楽天地シネマズ錦糸町において、当連結会計年度より除却見込みとなる固定資産について、それぞれ耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「不動産賃貸関連事業」で59,522千円、「娯楽サービス関連事業」で36,009千円それぞれ減少しております。
2020/02/21 14:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額13,125,653千円は、主として各報告セグメントに配分していない連結財務諸表提出会社の長期投資資金および管理部門に係る全社資産であります。
3 減価償却費の調整額△1,657千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費および過年度に減損処理を行った有形固定資産の減価償却費調整額であります。
4 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額24,852千円は、管理部門に係る有形固定資産および無形固定資産の取得額であります。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/21 14:58 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、平成29年7月19日開催の取締役会において、TOHOシネマズ錦糸町および楽天地シネマズ錦糸町の改装工事を決議したことに伴い、当事業年度より除却見込みとなる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これらにより、従来の方法に比べて、当事業年度の売上原価が95,531千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ95,531千円減少しております。
2020/02/21 14:58- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、平成29年7月19日開催の取締役会において、TOHOシネマズ錦糸町および楽天地シネマズ錦糸町の改装工事を決議したことに伴い、当連結会計年度より除却見込みとなる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これらにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上原価が95,531千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ95,531千円減少しております。
2020/02/21 14:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有する楽天地ビル、TOHOシネマズ錦糸町、および楽天地シネマズ錦糸町において、当連結会計年度より除却見込みとなる固定資産について、それぞれ耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「不動産賃貸関連事業」で59,522千円、「娯楽サービス関連事業」で36,009千円それぞれ減少しております。2020/02/21 14:58 - #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策の効果を背景に、雇用・所得環境は着実に改善し、個人消費も持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、海外経済の不確実性が依然として残るなど、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況下にあって当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は10,530百万円と前年同期に比べ229百万円(2.1%)の減収となり、営業利益は1,617百万円と前年同期に比べ155百万円(10.7%)の増益、経常利益は1,770百万円と前年同期に比べ306百万円(21.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に特別損失として計上した飲食・販売事業の一部店舗に係る減損損失がなくなったことから、1,282百万円と前年同期に比べ461百万円(56.2%)の増益となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/02/21 14:58- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は10,530百万円と前連結会計年度に比べ229百万円(2.1%)の減収となりました。これは主として、「娯楽サービス関連事業」および「飲食・販売事業」の減収によるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は1,617百万円と前連結会計年度に比べ155百万円(10.7%)の増益となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の増益によるものであります。
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