- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、平成29年7月19日開催の取締役会において、TOHOシネマズ錦糸町および楽天地シネマズ錦糸町の改装工事を決議したことに伴い、当事業年度より除却見込みとなる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これらにより、従来の方法に比べて、当事業年度の売上原価が95,531千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ95,531千円減少しております。
2020/02/21 14:58- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、平成29年7月19日開催の取締役会において、TOHOシネマズ錦糸町および楽天地シネマズ錦糸町の改装工事を決議したことに伴い、当連結会計年度より除却見込みとなる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これらにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上原価が95,531千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ95,531千円減少しております。
2020/02/21 14:58- #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策の効果を背景に、雇用・所得環境は着実に改善し、個人消費も持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、海外経済の不確実性が依然として残るなど、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況下にあって当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は10,530百万円と前年同期に比べ229百万円(2.1%)の減収となり、営業利益は1,617百万円と前年同期に比べ155百万円(10.7%)の増益、経常利益は1,770百万円と前年同期に比べ306百万円(21.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に特別損失として計上した飲食・販売事業の一部店舗に係る減損損失がなくなったことから、1,282百万円と前年同期に比べ461百万円(56.2%)の増益となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/02/21 14:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は1,617百万円と前連結会計年度に比べ155百万円(10.7%)の増益となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の増益によるものであります。
③ 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は251百万円、また、営業外費用は98百万円となりました。
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