オーエス(9637)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飲食事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年1月31日
- 2166万
- 2013年4月30日 -77.25%
- 492万
- 2013年7月31日 +152.81%
- 1246万
- 2013年10月31日 +2.58%
- 1278万
- 2014年1月31日 +41.23%
- 1805万
- 2014年4月30日 -73.71%
- 474万
- 2014年7月31日 +101.85%
- 958万
- 2014年10月31日 +29.3%
- 1239万
- 2015年1月31日 +8.31%
- 1341万
- 2015年4月30日 -67.42%
- 437万
- 2015年7月31日 +88.84%
- 825万
- 2015年10月31日 -0.98%
- 817万
- 2016年1月31日 +29.83%
- 1061万
- 2016年4月30日 -80.98%
- 201万
- 2016年7月31日 +210.95%
- 627万
- 2016年10月31日 +43.63%
- 901万
- 2017年1月31日 +87.26%
- 1688万
- 2017年4月30日 -59.52%
- 683万
- 2017年7月31日 +135.32%
- 1608万
- 2017年10月31日 +29.98%
- 2090万
- 2018年1月31日 +39.24%
- 2911万
- 2018年4月30日 -77.28%
- 661万
- 2018年7月31日 +59.41%
- 1054万
- 2018年10月31日 -31.26%
- 724万
- 2019年1月31日 -1.95%
- 710万
- 2019年4月30日
- -522万
- 2019年7月31日 -42.04%
- -741万
- 2019年10月31日 -37.93%
- -1022万
- 2020年1月31日 -36.56%
- -1396万
- 2020年4月30日
- -1328万
- 2020年7月31日 -117.38%
- -2886万
- 2020年10月31日 -17.45%
- -3390万
- 2021年1月31日 -26.75%
- -4297万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 映画事業におきましては、上映予定映画作品の公開延期やイベントの自粛等の制限が解除され、コロナ前に戻りつつあるものの、エネルギー価格の高騰や最低賃金の引き上げによる人件費の上昇など厳しい事業環境にあります。そのような状況のなか、映画館の空間活用や事業領域を拡大させる多様なコンテンツ・サービスの開発を行い、地域の皆様に安心・安全に楽しんでいただける映画館づくりに引き続き取り組んでまいります。2023/04/26 9:56
飲食事業におきましては、旅行支援と水際対策の大幅緩和による国内旅行とインバウンド需要が増加するなど、外食市場は改善傾向にありますが、今後のインフレーションの動向や食材とエネルギー価格の高騰、さらに慢性的な人材不足などにより引き続き厳しい経営環境が続くものと予想されます。このような状況のなか、各店舗におきましては魅力的な商品開発に取り組み、BEER&GRILL コウベビアハウゼの営業を本格軌道に乗せること及び長屋オムライスの店舗開発を主要課題としながら取り組んでまいります。
(不動産事業) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (エンタメ・サービス事業)2023/04/26 9:56
映画事業におきましては、「ONE PIECE FILM RED」「すずめの戸締まり」「トップガン マーヴェリック」など全国興行収入が100億円を超える話題作を上映したほか、ライブビューイングの上映も前期に比べて大幅に増加いたしました。また、神戸の直営映画館では、昨年度に好評を博した「ゴジラ寄席」のシリーズ第2弾「モスラ寄席 in OSシネマズ-モスラとある家族の三代記-」や、夏休みの小学生向けイベントとしてSTEAM教育を映画館ロビーで体験できる「CINE LAB」を開催するほか、より一層お客様にご満足いただける映画館を目指し、12月1日から鑑賞料金の新しい割引サービスを開始いたしました。売上高は休業や作品公開延期等の影響を大きく受けた前期から回復傾向にあり、コロナ前の水準に迫りつつあります。 飲食事業におきましては、BEER&GRILL コウベビアハウゼでは季節に応じたメニューやイベントを展開するほか、秋にはサステナブルビールと未利用魚を使ったフードロス削減キャンペーン等を実施しました。また、長屋オムライスでは価格改定や店舗の集約を行い収益の改善に取り組みました。前期に比べ売上高は回復いたしましたが、昨春の時短営業等の要請や、原価の急激な高騰の影響を大きく受けました。また、アミューズメント事業であるnamco三宮OS(共同事業)につきましては堅調に推移いたしました。 以上の結果、売上高は3,095,138千円と前期に比べ702,859千円(29.4%)の増収となり、営業損失は32,691千円と前期に比べ203,554千円の改善となりました。
(不動産事業)