静活の売上高の推移 - 通期

【期間】

連結

2009年1月31日
11億9735万
2010年1月31日 +16.1%
13億9010万
2011年1月31日 -0.14%
13億8810万
2012年1月31日 -10.03%
12億4884万
2013年1月31日 +39.13%
17億3756万
2014年1月31日 +3.76%
18億290万

個別

2009年1月31日
11億2378万
2010年1月31日 +18.83%
13億3541万
2011年1月31日 +0.95%
13億4809万
2012年1月31日 -7.59%
12億4575万
2013年1月31日 +39.37%
17億3621万
2014年1月31日 +3.76%
18億142万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 賃貸関連事業……………賃貸店舗、貸地(駐車場)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
2014/04/23 11:04
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。2014/04/23 11:04
#3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、政府による経済政策と日本銀行の大規模な金融緩和の効果により、円安の進行、株価も上昇し、輸出環境および一部企業収益の改善や個人消費が持ち直し傾向にあり、景気は緩やかな回復をみせている。一方で平成26年の消費税率引き上げによる個人消費の動向、円安を背景としたエネルギー、食品などの輸入価格の高騰による内需の落ち込みの懸念や、海外経済においては一部新興国の経済不振、長期化するEU諸国の債務危機等、依然として不確実要素は多く、本格的な景気回復の阻害要因となっている。
このような経済情勢下、当社グループは前期に引続き、顧客第一主義に徹し創意と熱意をもって行動することをモットーに、より一層のサービス向上や積極的な営業活動の展開など事業環境に対応した事業施策に基づきながら、全事業所において収益の出る組織構造の実現に向けて努めた。当社グループの主力事業である映画興行関連事業においては、静岡市葵区鷹匠のシネシティザートが、邦画アニメ作品の高稼働、洋画作品の奮起により売上高は増加、更に、コンセッションにおいても飲食商品やキャラクター商品の販売収入が増加となった。この結果、当連結会計年度の売上高は1,802,906千円で前年同期と比べ65,339千円(3.7%)の増収となり、営業費用では減価償却費が減少し、経常利益は28,235千円、前年同期と比べると147,865千円増益となったものの、前年同期に計上した特別利益が剥落したため、当期純利益は30,455千円と前年同期に比べ370,533千円の減益となった。
① 映画興行関連事業
2014/04/23 11:04
#4 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
当社グループはサービス・販売業及び不動産賃貸業を中心に業態を形成しており、受注・生産形式の営業活動は行っていない。また販売の状況については、「1業績等の概要」における各セグメント業績の売上高の記載に示されたとおりである。
2014/04/23 11:04
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は1,802,906千円となり前年同期と比較して65,339千円増加した。仕入原価が増加したものの、減価償却費、修繕費が減少したため、営業利益は15,276千円、経常利益は28,235千円となり、固定資産売却益が発生した前年同期と比べ370,533千円減少し、当期純利益は30,455千円となった。
主要な映画興行関連事業においては、売上高1,590,541千円で前年同期比72,936千円の増収となり、営業費用が47,854千円減少した結果、営業利益は6,833千円となり、前年同期比120,790千円の改善となった。
2014/04/23 11:04

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