静活の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ボウリング関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、映画興行、ボウリング事業等サービス業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社グループの事業の種類別の区分により、運営を管理している。
したがって、当社グループは事業のセグメントから構成されており、「映画興行関連事業」「ボウリング関連事業」「賃貸関連事業」を報告セグメントとしている。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりである。
2014/04/23 11:04
#2 事業の内容
2014/04/23 11:04
#3 従業員の状況(連結)
2014/04/23 11:04
#4 業績等の概要
映画興行関連事業においては、洋画作品が、2月においては「テッド」が大ヒットし、続いて「ダイ・ハード/ラスト・デイ」も好調に稼働、3月の「オズ はじまりの戦い」、春休み興行の洋画アニメ「シュガー・ラッシュ」、GW興行では5年ぶりの続篇となった「アイアンマン3」がヒットした。夏興行では前作の「モンスターズ・インク」から11年ぶりの続篇となった洋画アニメの「モンスターズ・ユニバーシティ」が大ヒット、また、「ワイルド・スピード EURO MISSION」も好稼働した。8月には「ローン・レンジャー」、「ワールド・ウォー Z」、9月には「怪盗グルーのミニオン危機一発」がヒット。低迷している洋画に復調の兆しが見え始めたものの、その後は大ヒットに繋がる作品が登場せず停滞していたが、正月興行では3D映画の「ゼロ・グラビティ」が好調に稼働した。邦画においては、3月の「プラチナデータ」、春休み興行では、根強い人気を誇る「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」が大ヒットし、「ドラゴンボールZ 神と神」は17年ぶりの作品となり、幅広い年代から支持を受け大ヒットした。GW興行では、シリーズ最高のヒットとなった「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」、6月の「真夏の方程式」が好調に稼働し、7月には「劇場版ポケットモンスター 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」、また、公開前から話題作品として注目されていた邦画アニメ「風立ちぬ」は、上映の最中に発表された宮崎駿監督の引退作という話題性も加わり、大ヒットとなった。8月の「謎解きはディナーのあとで」、9月の「そして父になる」、「謝罪の王様」が高稼働し、10月には邦画アニメの「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」が、劇場版シリーズ第3作目となり、前作から引き続いてのヒットとなった。11月には「清須会議」、完結編2部作として「劇場版 SPEC ~結~ 漸ノ篇」、「劇場版 SPEC ~結~ 爻ノ篇」が好調に稼働した。正月興行においては「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」、また、老若男女問わず広い年齢層からの支持を受けた「永遠の0」も高稼働となった。この他、映画以外のODS(非映画デジタルコンテンツ)においては、REC(録画映像)配信、LIVE中継により、その売上高は9,303千円となった。洋画、邦画作品を問わず、アニメ映画のヒットに先導された形で堅調に推移したため、営業成績は前年同期を上回った。また、競合他社の多い激戦地域の静岡県東部地区、シネプラザサントムーンの営業成績が前年同期を下回ったものの、開業2年目となったシネシティザートの売上は好調な伸びをみせており、その結果、映画興行関連事業の売上高は1,590,541千円と前年同期と比べ72,936千円(4.8%)の増加となった。また、減価償却費が151,931千円と前年同期と比べ65,012千円減少し、営業費用においては仕入原価の増加があったものの、セグメント利益(営業利益)は6,833千円となり、前年同期と比べ120,790千円の増益となった。
ボウリング関連事業
ボウリング関連事業は、レジャー活動の多様化や少子化によるボウリング人口の減少、ボウリング施設の老朽化による撤退など、厳しい経営環境を背景に市場規模は年々縮小している。このような状況下、新規の顧客獲得と定着を目標に、お客様のニーズに合ったサービスの提供を行いつつ、LTB(LEARN TO BOWL)といった、「ボウリングを学び楽しさを知ろう」をテーマにした初心者向けボウリング教室を開催する等、積極的な営業活動を図ったが来場者数の増加には繋がらなかった。3ゲーム、5ゲームパックを利用した選手権等の企画によりパック販売数は増加したものの、売上高は減収となった。その結果、売上高は88,951千円と前年同期に比べ2,646千円(2.8%)の減収となったが、前年同期に発生した改装工事による修繕費が減少したことから、セグメント利益(営業利益)は4,900千円で前年同期と比べ15,581千円の増益となった。
2014/04/23 11:04
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主要な映画興行関連事業においては、売上高1,590,541千円で前年同期比72,936千円の増収となり、営業費用が47,854千円減少した結果、営業利益は6,833千円となり、前年同期比120,790千円の改善となった。
ボウリング関連事業においては、売上高は88,951千円で前年同期比2,646千円の減収となったものの、前年同期に発生した改装工事に伴う修繕費が減少したことにより、営業利益は前年同期比15,581千円増益の4,900千円となった。
賃貸関連事業においては、売上高は123,413千円で前年同期比で4,950千円の減収となり、経費節減に努めたものの、営業利益は前年同期比3,003千円減益となり、79,897千円となった。
2014/04/23 11:04

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。