営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年5月31日
- 2億3368万
- 2019年5月31日 -26.09%
- 1億7272万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社と関係が深い演劇興行界におきましては、依然としてお客さまが厳しく公演の選別をするとともに、団体客の集客が伸び悩む状況が続いています。しかし、当社劇場では、ミュージカル、喜劇、初春歌舞伎、滝沢歌舞伎等、大きな話題性のある公演で、幅広い年齢層のお客さまから支持をうけました。2019/08/27 9:44
このような状況下において、当社は、ご来場いただくお客さまに引き続きご満足いただける伝統的かつ高品質の劇場空間の実現を目指し、グループ会社と一丸となって効率的な経営に取り組んでおります。当社並びにグループ会社の資金の最適化を勘案した結果、一部テナント家賃の見直しを図り、グループ会社のテナント家賃の減額を行いました。そのため、売上並びに営業利益等が減少となりましたが、当社グループ全体としては翌期以降の収益性の向上が図られるものと予想しております。
以上の結果、当期の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。