有価証券報告書-第95期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
今後の経済見通しにつきましては、雇用情勢や個人所得が緩やかな回復基調にありますが、企業収益並びに個人
消費等が不透明な状況であります。
当社と関係が深い演劇興行界におきましては、お客さまが厳しく公演の選別をするとともに、団体客の集客が伸
び悩むなど依然厳しい状況が続くものと予測されます。
このような状況下において、当社といたしましては、引き続き、各支出の見直しを図り、経費の削減により、安
定した利益の確保に努めるとともに、劇場内設備及び備品等の更新を随時行い、付加価値の高い快適な劇場空間を
構築することにより、多くのお客さまにご満足いただけるよう計画しております。これからもテナント各社と一層
の協力をし、環境整備に努めてまいります。
消費等が不透明な状況であります。
当社と関係が深い演劇興行界におきましては、お客さまが厳しく公演の選別をするとともに、団体客の集客が伸
び悩むなど依然厳しい状況が続くものと予測されます。
このような状況下において、当社といたしましては、引き続き、各支出の見直しを図り、経費の削減により、安
定した利益の確保に努めるとともに、劇場内設備及び備品等の更新を随時行い、付加価値の高い快適な劇場空間を
構築することにより、多くのお客さまにご満足いただけるよう計画しております。これからもテナント各社と一層
の協力をし、環境整備に努めてまいります。