半期報告書-第69期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策により企業収益や雇用・所得環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調が継続しており、個人消費及び民間投資にも持ち直しの動きが見られました。
このような状況下におきまして、当社といたしましては、新たな競馬ファンの拡大を図るため、日本中央競馬会と協力し、各種イベントやPR活動を実施したほか、施設の整備、改良を行うなどにより、ファンサービスの向上に取り組んでまいりました。さらに、自然災害などをはじめとする不測の事態にも的確に対応できるよう、資金の内部留保を充実させるとともに、諸経費の削減や経営の合理化なども進め、株主の皆様方に安心していただけるよう、業績の向上と安定的な経営に努めてまいりました。
その結果、当中間会計期間の売上高は施設賃貸料の減額などにより、2,143百万円と前年同期(2,144百万円)に比べ1百万円の減収、営業利益は945百万円と前年同期(857百万円)に比べ87百万円の増益、経常利益は1,037百万円と前年同期(996百万円)に比べ40百万円の増益、中間純利益は717百万円と前年同期(1,026百万円)に比べ308百万円の減益となりました。
当社は競馬場施設賃貸事業及びその付随事業の単一セグメントであるため、事業の種類別の売上高を示しますと、次のとおりであります。
競馬場施設賃貸事業は、2,041百万円と前年同期(2,045百万円)に比べ3百万円の減収、駐車場事業は、101百万円と前年同期(95百万円)に比べ6百万円の増収となりました。
また、その他の事業は0.3百万円と前年同期(3百万円)に比べ3百万円の減収となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間のキャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」が前年同期に比べ222百万円の減少、「投資活動によるキャッシュ・フロー」が前年同期に比べ2,147百万円の増加、「財務活動によるキャッシュ・フロー」が前年同期に比べ41百万円の減少となりました。その結果、当中間会計期間末の現金及び現金同等物の残高は前年同期に比べ76百万円減少して272百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,136百万円(前年同期は1,358百万円)の収入となりました。これは主に税引前中間純利益1,035百万円(前年同期は1,474百万円)、減価償却費534百万円(前年同期は597百万円)、法人税等の支払額405百万円(前年同期は282百万円)であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは955百万円の支出(前年同期は3,102百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出190百万円(前年同期は113百万円)、投資有価証券の償還による収入100百万円(前年同期は100百万円)、有価証券及び投資有価証券の取得による支出3,447百万円(前年同期は3,805百万円)、有価証券及び投資有価証券の売却による収入105百万円(前年同期は2,137百万円)と、定期預金の払戻による収入2,500百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは329百万円(前年同期は288百万円)の支出となりました。これは配当金の支払額329百万円(前年同期は288百万円)であります。
当中間会計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策により企業収益や雇用・所得環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調が継続しており、個人消費及び民間投資にも持ち直しの動きが見られました。
このような状況下におきまして、当社といたしましては、新たな競馬ファンの拡大を図るため、日本中央競馬会と協力し、各種イベントやPR活動を実施したほか、施設の整備、改良を行うなどにより、ファンサービスの向上に取り組んでまいりました。さらに、自然災害などをはじめとする不測の事態にも的確に対応できるよう、資金の内部留保を充実させるとともに、諸経費の削減や経営の合理化なども進め、株主の皆様方に安心していただけるよう、業績の向上と安定的な経営に努めてまいりました。
その結果、当中間会計期間の売上高は施設賃貸料の減額などにより、2,143百万円と前年同期(2,144百万円)に比べ1百万円の減収、営業利益は945百万円と前年同期(857百万円)に比べ87百万円の増益、経常利益は1,037百万円と前年同期(996百万円)に比べ40百万円の増益、中間純利益は717百万円と前年同期(1,026百万円)に比べ308百万円の減益となりました。
当社は競馬場施設賃貸事業及びその付随事業の単一セグメントであるため、事業の種類別の売上高を示しますと、次のとおりであります。
競馬場施設賃貸事業は、2,041百万円と前年同期(2,045百万円)に比べ3百万円の減収、駐車場事業は、101百万円と前年同期(95百万円)に比べ6百万円の増収となりました。
また、その他の事業は0.3百万円と前年同期(3百万円)に比べ3百万円の減収となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間のキャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」が前年同期に比べ222百万円の減少、「投資活動によるキャッシュ・フロー」が前年同期に比べ2,147百万円の増加、「財務活動によるキャッシュ・フロー」が前年同期に比べ41百万円の減少となりました。その結果、当中間会計期間末の現金及び現金同等物の残高は前年同期に比べ76百万円減少して272百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,136百万円(前年同期は1,358百万円)の収入となりました。これは主に税引前中間純利益1,035百万円(前年同期は1,474百万円)、減価償却費534百万円(前年同期は597百万円)、法人税等の支払額405百万円(前年同期は282百万円)であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは955百万円の支出(前年同期は3,102百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出190百万円(前年同期は113百万円)、投資有価証券の償還による収入100百万円(前年同期は100百万円)、有価証券及び投資有価証券の取得による支出3,447百万円(前年同期は3,805百万円)、有価証券及び投資有価証券の売却による収入105百万円(前年同期は2,137百万円)と、定期預金の払戻による収入2,500百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは329百万円(前年同期は288百万円)の支出となりました。これは配当金の支払額329百万円(前年同期は288百万円)であります。