名古屋競馬の当期純利益の推移 - 全期間
個別
- 2008年3月31日
- 22億826万
- 2009年3月31日 -42.08%
- 12億7893万
- 2009年9月30日 -36.31%
- 8億1452万
- 2010年3月31日 +107.05%
- 16億8645万
- 2010年9月30日
- -11億708万
- 2011年3月31日
- 8億5169万
- 2011年9月30日 -92.89%
- 6051万
- 2012年3月31日 +999.99%
- 8億2163万
- 2012年9月30日 -88.63%
- 9340万
- 2013年3月31日 +754%
- 7億9770万
- 2013年9月30日 -44.16%
- 4億4542万
- 2014年3月31日 +99.95%
- 8億9065万
- 2014年9月30日 -34.84%
- 5億8033万
- 2015年3月31日 +100.38%
- 11億6287万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下におきまして、当社といたしましては、当地域の競馬ファンの期待に応えるとともに、新たな競馬ファンの拡大を図るため、日本中央競馬会と協力し、来場者へ向けた競馬場でのイベントの実施、SNSを利用した企画を実施したほか、施設の整備、改良を行うなどにより、ファンサービスの向上に取り組んでまいりました。また、地域社会への貢献として、未就学児や障がいのある子どもでも安心・安全に遊ぶことができる競馬場内の屋外公園施設「ぱかぱかぱーく」の整備や地元の社会福祉、文化振興、国際交流など公益に資する団体への助成などの活動にも取り組んでまいりました。さらに、将来の設備投資や自然災害などをはじめとする不測の事態に的確に対応できるよう、資金の内部留保を充実させるとともに、諸経費の削減なども進め、株主の皆様方に安心していただけるよう、業績の向上と安定的な経営に努めてまいりました。2025/06/24 13:18
当事業年度の売上高は、4,562百万円と前年同期に比べ27百万円(0.6%)の増収となりました。また、前年同期に比べ有価証券利息の増加等により営業外収益が増加したことなどから、経常利益は2,243百万円と前年同期に比べ48百万円(2.2%)の増益となりました。さらに、前年同期に比べ特別損失が減少したことなどから、当期純利益は1,511百万円と前年同期に比べ75百万円(5.3%)の増益となりました。
当社は競馬場施設賃貸事業及びその付随事業の単一セグメントであるため、事業の種類別の売上高を示しますと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/24 13:18
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日) 当事業年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) 1株当たり純資産額 66,222.24円 67,385.28円 1株当たり当期純利益金額 1,734.03円 1,825.50円
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。