営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 7億1046万
- 2016年9月30日 +20.75%
- 8億5788万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/12/21 14:07
この結果、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- このような状況下におきまして、当社といたしましては、新たな競馬ファンの拡大を図るため、日本中央競馬会と協力し、各種イベントやPR活動を実施したほか、施設の整備、改良を行うなどにより、ファンサービスの向上に取り組んでまいりました。さらに、自然災害などをはじめとする不測の事態にも的確に対応できるよう、資金の内部留保を充実させるとともに、諸経費の削減や経営の合理化なども進め、株主の皆様方に安心していただけるよう、業績の向上と安定的な経営に努めてまいりました。2016/12/21 14:07
その結果、当中間会計期間の売上高は施設賃貸料の減額などにより、2,144百万円と前年同期(2,183百万円)に比べ39百万円の減収、営業利益は857百万円と前年同期(710百万円)に比べ147百万円の増益、経常利益は996百万円と前年同期(835百万円)に比べ160百万円の増益、中間純利益は1,026百万円と前年同期(683百万円)に比べ342百万円の増益となりました。
当社は競馬場施設賃貸事業及びその付随事業の単一セグメントであるため、事業の種類別の売上高を示しますと、次のとおりであります。