営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 8億5788万
- 2017年9月30日 +10.2%
- 9億4537万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下におきまして、当社といたしましては、新たな競馬ファンの拡大を図るため、日本中央競馬会と協力し、各種イベントやPR活動を実施したほか、施設の整備、改良を行うなどにより、ファンサービスの向上に取り組んでまいりました。さらに、自然災害などをはじめとする不測の事態にも的確に対応できるよう、資金の内部留保を充実させるとともに、諸経費の削減や経営の合理化なども進め、株主の皆様方に安心していただけるよう、業績の向上と安定的な経営に努めてまいりました。2017/12/20 10:11
その結果、当中間会計期間の売上高は施設賃貸料の減額などにより、2,143百万円と前年同期(2,144百万円)に比べ1百万円の減収、営業利益は945百万円と前年同期(857百万円)に比べ87百万円の増益、経常利益は1,037百万円と前年同期(996百万円)に比べ40百万円の増益、中間純利益は717百万円と前年同期(1,026百万円)に比べ308百万円の減益となりました。
当社は競馬場施設賃貸事業及びその付随事業の単一セグメントであるため、事業の種類別の売上高を示しますと、次のとおりであります。