営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 9億9195万
- 2019年9月30日 +4.08%
- 10億3243万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下におきまして、当社といたしましては、新たな競馬ファンの拡大を図るため、日本中央競馬会と協力し、各種イベントやPR活動を実施したほか、施設の整備、改良を行うなどにより、ファンサービスの向上に取り組んでまいりました。さらに、自然災害などをはじめとする不測の事態にも的確に対応できるよう、資金の内部留保を充実させるとともに、諸経費の削減や経営の合理化なども進め、株主の皆様方に安心していただけるよう、業績の向上と安定的な経営に努めてまいりました。2019/12/20 13:49
その結果、当中間会計期間の売上高は、2,194百万円と前年同期(2,169百万円)に比べ24百万円の増収、営業利益は1,032百万円と前年同期(991百万円)に比べ40百万円の増益、経常利益は1,168百万円と前年同期(1,048百万円)に比べ119百万円の増益、中間純利益は814百万円と前年同期(706百万円)に比べ108百万円の増益となりました。
当社は競馬場施設賃貸事業及びその付随事業の単一セグメントであるため、事業の種類別の売上高を示しますと、次のとおりであります。