営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 11億6243万
- 2023年9月30日 -9.4%
- 10億5313万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下におきまして、当社といたしましては、当地域の競馬ファンの期待に応えるとともに、新たな競馬ファンの拡大を図るため、日本中央競馬会と協力し、各種イベントやPR活動を実施したほか、施設の整備、改良を行ってまいりました。2023/12/22 14:05
また、自然災害などをはじめとする不測の事態にも的確に対応できるよう、資金の内部留保を充実させるとともに、諸経費の削減や経営の合理化なども進め、株主の皆様方に安心していただけるよう、業績の向上と安定的な経営に努めてまいりました。 この結果、当中間会計期間の売上高は、2,233百万円と前年同期に比べ69百万円(3.0%)の減収、営業利益は1,053百万円と前年同期に比べ109百万円(9.4%)の減益、経常利益は1,138百万円と前年同期に比べ91百万円(7.5%)の減益、中間純利益は720百万円と前年同期に比べ125百万円(14.8%)の減益となりました。
当社は、競馬場施設賃貸事業及びその付随事業の単一セグメントであるため、事業の種類別の売上高を示しますと、次のとおりであります。