有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、業績に対応した配当を行うことを第一としておりますが、配当原資確保のため収益力の向上と企業体質の一層の強化のため内部留保の充実も図り、継続かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、年1回を基本方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、普通配当400円に特別配当50円を加え、1株当たり450円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は21.9%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、今後予想される大規模地震など、不測の事態への対応なども考慮しつつ、将来の設備投資への備えとして充当していくこととしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、年1回を基本方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、普通配当400円に特別配当50円を加え、1株当たり450円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は21.9%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、今後予想される大規模地震など、不測の事態への対応なども考慮しつつ、将来の設備投資への備えとして充当していくこととしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 令和3年6月16日 | 372,594 | 450 |
| 定時株主総会決議 |