半期報告書-第86期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「興行事業」、「附帯事業」、「不動産事業」及び「内装工事事業」の4つを報告セグメントとしております。
「興行事業」は、明治座における演劇の興行を行っております。「附帯事業」は、明治座における売店販売及び食堂販売、会議や葬儀等のケータリングサービス、夢やぐら、焼肉専科肉の切り方、とんかつ伊勢等の居酒屋・料理店の経営を行っております。「不動産事業」は、浜町センタービル、明治座森下スタジオ等の不動産賃貸を行っております。「内装工事事業」は、建物の内装及び設備工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他劇場の演劇制作の請負及び運営管理、広告・宣伝の取扱、劇場・テレビ用の大道具製作、俳優養成及び芸能プロダクション経営事業等を含んでおります。
当中間連結会計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年2月29日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他劇場の演劇制作の請負及び運営管理、広告・宣伝の取扱、劇場・テレビ用の大道具製作、映像関係のキャスティング事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と中間連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に親会社本社の総務部門、経理部門等管理部門に係る一般管理費であります。
(注) 全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
【関連情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため記載しておりません。
(2)有形固定資産
在外連結子会社及び重要な在外支店がないため記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため記載しておりません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため記載しておりません。
(2)有形固定資産
在外連結子会社及び重要な在外支店がないため記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年2月29日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「興行事業」、「附帯事業」、「不動産事業」及び「内装工事事業」の4つを報告セグメントとしております。
「興行事業」は、明治座における演劇の興行を行っております。「附帯事業」は、明治座における売店販売及び食堂販売、会議や葬儀等のケータリングサービス、夢やぐら、焼肉専科肉の切り方、とんかつ伊勢等の居酒屋・料理店の経営を行っております。「不動産事業」は、浜町センタービル、明治座森下スタジオ等の不動産賃貸を行っております。「内装工事事業」は、建物の内装及び設備工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| 興行事業 | 附帯事業 | 不動産事業 | 内装工事 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,467,941 | 1,527,649 | 561,994 | 3,814,948 | 7,372,532 | 670,062 | 8,042,595 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 34,763 | - | 34,763 | 159,111 | 193,874 |
| 計 | 1,467,941 | 1,527,649 | 596,757 | 3,814,948 | 7,407,296 | 829,173 | 8,236,469 |
| セグメント利益 | 190,955 | 120,648 | 299,009 | 287,903 | 898,516 | 86,711 | 985,227 |
| セグメント資産 | 5,122,431 | 1,532,075 | 9,702,285 | 2,371,535 | 18,728,327 | 319,653 | 19,047,981 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 164,683 | 32,081 | 190,070 | 1,630 | 388,466 | 2,309 | 390,775 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他劇場の演劇制作の請負及び運営管理、広告・宣伝の取扱、劇場・テレビ用の大道具製作、俳優養成及び芸能プロダクション経営事業等を含んでおります。
当中間連結会計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年2月29日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| 興行事業 | 附帯事業 | 不動産事業 | 内装工事 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,269,658 | 1,310,194 | 583,582 | 2,044,049 | 5,207,484 | 836,108 | 6,043,592 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 31,433 | - | 31,433 | 169,630 | 201,063 |
| 計 | 1,269,658 | 1,310,194 | 615,015 | 2,044,049 | 5,238,917 | 1,005,738 | 6,244,656 |
| セグメント利益又は損失(△) | △134,900 | 63,655 | 149,261 | 144,949 | 222,965 | 178,561 | 401,527 |
| セグメント資産 | 4,795,768 | 1,480,784 | 10,081,478 | 1,299,325 | 17,657,356 | 390,289 | 18,047,646 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 177,979 | 31,214 | 184,283 | 2,426 | 395,904 | 4,134 | 400,039 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、他劇場の演劇制作の請負及び運営管理、広告・宣伝の取扱、劇場・テレビ用の大道具製作、映像関係のキャスティング事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と中間連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 7,407,296 | 5,238,917 |
| 「その他」の区分の売上高 | 829,173 | 1,005,738 |
| セグメント間取引消去 | △193,874 | △201,063 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 8,042,595 | 6,043,592 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 898,516 | 222,965 |
| 「その他」の区分の利益 | 86,711 | 178,561 |
| 全社費用(注) | △285,807 | △279,281 |
| 中間連結財務諸表の営業利益 | 699,420 | 122,246 |
(注) 全社費用は、主に親会社本社の総務部門、経理部門等管理部門に係る一般管理費であります。
| (単位:千円) |
| 資産 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 18,728,327 | 17,657,356 |
| 「その他」の区分の資産 | 319,653 | 390,289 |
| 全社資産(注) | 3,625,582 | 2,957,598 |
| 中間連結財務諸表の資産合計 | 22,673,563 | 21,005,244 |
(注) 全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
| (単位:千円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 中間連結財務諸表計上額 | |||
| 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | |
| 減価償却費 | 388,466 | 395,904 | 10,475 | 12,560 | 398,942 | 408,465 |
【関連情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 興行事業 | 附帯事業 | 不動産事業 | 内装工事事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,467,941 | 1,527,649 | 561,994 | 3,814,948 | 670,062 | 8,042,595 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため記載しておりません。
(2)有形固定資産
在外連結子会社及び重要な在外支店がないため記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため記載しておりません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 興行事業 | 附帯事業 | 不動産事業 | 内装工事事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,269,658 | 1,310,194 | 583,582 | 2,044,049 | 836,108 | 6,043,592 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため記載しておりません。
(2)有形固定資産
在外連結子会社及び重要な在外支店がないため記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成30年9月1日 至 平成31年2月28日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年2月29日)
該当事項はありません。