有価証券報告書-第86期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
(重要な後発事象)
(資本に減少)
当社は、令和2年10月29日開催の取締役会において、以下のとおり、令和2年11月30日の第86回定時株主総会に、資本金の額の減少を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本金の額の減少の目的
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、興行の中止や観劇の自粛等、売上高は大幅に減少しており、今後の財務状態及び経営成績に重要な影響が長期に亘り及ぶものと見込んでおります。このような中、適切な税制の適用を通じて、財務内容の健全性を維持すると伴に、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定にに基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。
2.資本金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金の額
資本金の額200,000千円のうち100,000千円を減少して、100,000千円といたします。
(2) 資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、払い戻しを行わない無償減資とし、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.減資の日程
(1) 取締役会決議日 令和2年10月29日
(2) 債権者意義申述最終期日 令和2年11月13日
(3) 株主総会決議日 令和2年11月30日
(4) 減資の効力発生日 令和2年11月30日
(資本に減少)
当社は、令和2年10月29日開催の取締役会において、以下のとおり、令和2年11月30日の第86回定時株主総会に、資本金の額の減少を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本金の額の減少の目的
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、興行の中止や観劇の自粛等、売上高は大幅に減少しており、今後の財務状態及び経営成績に重要な影響が長期に亘り及ぶものと見込んでおります。このような中、適切な税制の適用を通じて、財務内容の健全性を維持すると伴に、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定にに基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。
2.資本金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金の額
資本金の額200,000千円のうち100,000千円を減少して、100,000千円といたします。
(2) 資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、払い戻しを行わない無償減資とし、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.減資の日程
(1) 取締役会決議日 令和2年10月29日
(2) 債権者意義申述最終期日 令和2年11月13日
(3) 株主総会決議日 令和2年11月30日
(4) 減資の効力発生日 令和2年11月30日