有価証券報告書-第84期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
有報資料
当社グループは、長い歴史の上に形成された伝統を引き継いでいくために時代の変化に対応し、新しいニーズに応えていくことで、伝統の継承と同時に変化を続けてまいりました。引き続き演劇文化の維持と振興により、社会に貢献するとともに企業価値の向上に邁進してまいります。当社は、5年後に創業150周年を迎えるにあたり、新たに策定した中期3ケ年計画「第3次明治座リニューアルプラン」を軸に、更なる発展、持続的成長のために全社一丸となって進んでまいります。
興行事業におきましては、引き続きマーケティングを重視し、お客様に感動を与える「いいお芝居」を制作し、話題の中心となる公演の制作に努めてまいります。幅広いキャスティングを可能とするために外部との連携等を進めながら制作力を強化し、認知度の向上、販売チャネルの拡大を進めてまいります。附帯事業におきましては、興行事業との更なる連携強化により公演に関連した商品や顧客層を考慮した商品の企画販売等に注力し、明治座及び飲食店舗ブランド力の向上を進めるとともに、持続的な成長を図ってまいります。以上のビジョンを実現するために、新たな人材登用を実施し人材育成についても強化してまいります。
なお、明治座の舞台機構保全の第三期工事実施に伴い、平成30年12月も劇場休館期間となります。その為、グループ会社含め更に連携を強化し、全社最適意識の向上を高め、収益の増強を図るとともに原価・経費の削減を実施してまいります。
興行事業におきましては、引き続きマーケティングを重視し、お客様に感動を与える「いいお芝居」を制作し、話題の中心となる公演の制作に努めてまいります。幅広いキャスティングを可能とするために外部との連携等を進めながら制作力を強化し、認知度の向上、販売チャネルの拡大を進めてまいります。附帯事業におきましては、興行事業との更なる連携強化により公演に関連した商品や顧客層を考慮した商品の企画販売等に注力し、明治座及び飲食店舗ブランド力の向上を進めるとともに、持続的な成長を図ってまいります。以上のビジョンを実現するために、新たな人材登用を実施し人材育成についても強化してまいります。
なお、明治座の舞台機構保全の第三期工事実施に伴い、平成30年12月も劇場休館期間となります。その為、グループ会社含め更に連携を強化し、全社最適意識の向上を高め、収益の増強を図るとともに原価・経費の削減を実施してまいります。